15年がけにととと死別した私は高速バス 青森に乗って北国の大地へ。そこはもちろん寒うて白い息は出るし唇は紫色になるし手は震えるしトイレに行きたいしで散々な目にあった。この場所に私は何を求めてきたんろう。その従おとどいの乳首から光線が出るようになるがもほがーに時間がかからなかったわ。いやミルクじゃのうてね。その光線がととの死因なが。元ととと私の間にゃ子供が出来なかったらととの従おとどい(38)を息子と呼ぶことにしたが。そしたらその従おとどいが困惑しちゃってねぇ。自分の事を僕らぁいいだすようくじゅうてしまってまるで気がおかしくなったみたい。ぐぎゃあと便器の底から声がした気がする。ぐわぁと手が伸びてきたがやきおりゃあと掴き投げ飛ばしてやろうと思ったがやけどめっそうに臭かったがでとりあえず逃亡することにしたら思い出してしもうたの遠いあの日の記憶。
